面接で話す、志望動機や強みを簡単に言語化する方法

更新日:9月1日




志望動機や強み、

面接向けに言語化するのが難しい、、


と、いうお悩みをよく聞きます。


志望動機の作り方!や強みの作り方!はたくさん出ているので、

ちょっと違った角度から話をしようと思います。


【目次】

・言語化できない理由

・解決策

└自分のスタンスが決まっていない 

└面接官の前提と意図を把握できていない

・まとめ


・言語化できない理由

 言語化できない理由は大きく下記の2つです。


  自分のスタンスが決まっていない 

  面接官の前提と意図を把握できていない

 

・解決策

 └自分のスタンスが決まっていない 

 

まず、転職活動において、自分がどういうスタンスで臨むかを決める事は大切です。



転職したい!という気持ちなのか、どちらでもいい。という感じなのか。

安定したいのか、挑戦したいのか、

やりたい事が決まっている自分でいくのか、まだ悩んでいる自分でいくのか等。



これは、客観的に自分を見て「どんな人物だと評価してもらえるか」+「どんな自分を見せたいか」という視点で決めましょう。



面接の通過率が低い場合、このスタンスが良くない可能性もあるので

適宜改善していきましょう。



面接官の前提と意図を把握できていない

まず企業側は


・自社で長く活躍してくれる社員を採用したい!


と思っています。


そのために、面接であれこれ聞いてきます。

知りたいのは「自社で長く活躍してくれるか?」という点です。


「自社で長く活躍してくれるか?」を話せるようにしておきましょう。



年収や休日等の条件ばかりではなく、

自分がどんな環境であればモチベーション高く仕事ができるのか、

なぜこの業界・職種に興味を持っているのか。をしっかり話せると良いですね。

(条件は聞いてはいけない。という事ではないです。順番や聞き方が大事です!)



・まとめ


自分を正しく伝えて、

自分とマッチしてる会社から内定をもらいましょう!



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