強みの見つけ方



こんにちは。

オンライン面談でなりたい姿の明確化~実現までのサポートをしている

Career gameのこもとりです。



転職活動やキャリアを考える際、必要になる自分の「強み」。 自分の強みを見つけるのは、中々難しいですよね。 今回は、強みの見つけ方についてお伝えします。


【目次】

強みがわからない理由

強みの見つけ方

まとめ


強みがわからない理由

①自分にとっての強みは当たり前すぎてしっくりこない。

自分の行動を客観視できていないと「当たり前だ」と思ってしまいがちです。 自分自身と行動を分けて考えるよう意識してみましょう。 後ほど自分を客観視しながら強みを見つける方法を解説しますので、 ぜひそちらを参考にしてみてください。



②「強み」を確固たるスキルや特殊な能力だと捉えている。

他人にはない特殊な能力を自分の中に探さなければと考えてしまい、 強みがわからなくなってしまうケースです。 「強み」は特殊な能力ではなく、 課題や問題解決、目標達成の過程における自分なりの工夫進め方も アピールポイントになります。 あまり難しく考えず、自分なりの上手くいくポイントと捉えてみましょう。




③強みをアピールする事に抵抗を感じてしまう

謙虚な性格のために自分の長所を強みとして認められないケースです。 ①と同じように、自分自身と行動を分けて考えてみると良いです。 自分の行動を客観的に捉え、客観的にアピールしましょう。 また強みは自分で認識して初めて「強み」となります。 謙虚な性格は良いですが、出来ている点は「強み」としてフォーカスを当ててあげるようにしましょう!


強みの見つけ方


①過去成功した体験を探る

自分が過去に成功したことや、褒められたこと、評価されたことを思い出して「なぜそれが出来たか?」

を探ってみましょう。


【例】

イベントを企画して行事を仕切った →遂行力、 責任感、協調性

知人が多い → コミュニケーション能力、気配りができる

資格を取った→目標達成力、計画力等、


些細なことでも強みになりので、ぜひ過去の印象に残っている体験を思い返してみて下さい。


②怒りが湧いた経験から長所を探る

自分が相手にイラッとする事は、「自分は当たり前にできるのに相手ができていない」時に感じる事が多いです。


嫌な思いをした事象を振り返ってみると、思いがけない自分の強みが出てくるかもしれません。


③夢中になって取り組んだ事を思い出す

これまで夢中になって取り組んだことや、より多くの時間をかけてきたものの中に、

強みのヒントが隠されている事が多いです。


「なんで夢中になれたか?」「何がモチベーションだったか?」「何を意識していたのか?」


誰しも、何かに熱中したことや、情熱を持っていたことはあるので、

それを思い返して強み探しの参考にしてみましょう。

周りに聞いてみる


①周りの人に聞く

周りの人は客観的に見てくれているので、あなたの強みに気付いてくれていたりします。

会社の上司や家族や友人に聞いてみるのも良いでしょう。


あなたも仲の良い友人の良いところはパッと思い付くと思います。

それと同じで、自分の周りにいる人は、あなたの良さを見てくれている事が多いです。


聞きづらくなければ、会社の上司も良いですね。

あなたを気にかけている存在なので、

仕事中のあなたに関する、良い点・改善点等を教えてくれるでしょう。


できれば強みに関するエピソードやそう思った出来事を詳細に聞いておくと、

より納得感が得られるでしょう!"

まとめ

自分の強みを見つけて、自分の能力を最大限に活かしていきましょう!


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