市場価値を高める=自分がどうなりたいかを決める。という話

こんにちは、オンラインカウンセリングと

キャリアトレーニングサービスを提供しているCareer gameです。

キャリアの相談を聞いてる中で

市場高い人材になりたいという声をよく聞くので、

市場価値について書いていきます。

市場価値の高い人間というのは 仕事の数だけあって「何か正しい答えがある」

というわけではないです。

自分の市場価値をあげられるとしたら、

自分自身が何のスキルを伸ばしたくて、

何をやりたいと思っているのか、そこに合致する仕事をしていたら、

結果「市場価値が高い」と言われる人になっている可能性がある。

というだけだと思います。


市場価値の高い人間って聞くと 、年収が高い人、エンジニア、医療業界の人、SaaSを扱っている会社にいる人等等、、、色々出てくると思います。 これだけみても、 市場価値の高い人間っていうのは、

「人の考えの数だけ」「仕事の数」だけあるので

一概には言えないですが、私の考える市場価値をお話しできればと思います。

年収が高いと市場価値が高いといえるのか

結論わたしは、年収が高くても市場価値が高いとは言えないと 思います。(市場価値とは?は後で書きます。) 市場価値の高い人=年収が高い人 だと仮定してみます。

例えば、年収1,000万円の人。 だいたいの人は、「この人は市場価値が高い」と思うと思います。

(思わなかったらすみません、、)

では、金融業界にいる年収1,000万円の人と、介護業界にいる年収1,000万円の人 は、同じ市場価値といえるでしょうか。

わたしは「介護業界で年収1,000万円です。」と聞くと、どんな事をされてるんですか!? と驚きます。

さぞ、仕事ができる方なんだろうな。と思います。 それは、介護業界というコミュニティの中で年収1,000万円は「非常に高い」と感じるからです。


結局、第三者が決める「価値」とは、何かとの相対比較でしかない。 ペットボトルの水、コンビニで100円は普通だけど、 自販機で100円は安い、スーパーで100円はちょっと高い。みたいに。 ここでいう「水」は市場価値が高いと言えますかね?

わかんないですよね。


どこのコミュニティに属しているかによる。 市場価値=年収の場合も、同じ。同じスキルを持っていてもIT業界だと高いかもしれないが 他業界だと低いかもしれない。IT業界の中でもA社だと高いけど、

B社だと安いかもしれない。

だから私は市場価値が高い人間=年収が高い人間ではない、と思います。 では、そのコミュニティの中で突出している人が市場価値が高いというのか?


市場価値とは

それも、「市場価値が高い」というかもしれませんが、 転職市場においての「市場価値」とは違う使われ方をしているように思います。 転職市場においての「市場価値が高い人になりたい」とは、 何があっても生きていける力を持っている人になりたい。 という文面で使われているのかなと。 だとしたら、年収を追い求めるのは遠回りになりそうだと感じるわけです。 年収が高いからといって、何があっても生きていける力を持っているとはならない。 大手企業で特にアピールポイントはない年収1,000万円37歳。 会社が倒産しました。 生きていけそうでしょうか?

何があっても生きていける力を持っている人とは


何があっても生きていける力を持っている人とは、 それは、自分で「わたしは何があっても生きていける!」と思っている人だと思います。 身も蓋もないように感じるかもしれませんが、、 結局、何があっても生きていける力を持っているかいないかって 何があっても生きていかないと証明されない。 ってことは、自分が「何があっても生きてこれた、やってこれた」と 思える事が大事だと思うのです。 市場価値がどうとかは本質ではないと思うのです。


自分がどう思うかが大切


「わたしは何があっても生きていける!」

と思うためには、 市場価値という、第三者的な価値基準に合わせるのではなく 「自分がどうなりたいか」「何のスキルを身に着けたいか」「何を伸ばしたいか」を考えて、そこに向かっていった方が「何があっても生きていける」と思えると思います。 どうなりたいかがわからないから、大変。という事もあるかと 思いますが、、、それはまた今度! 転職の時に、 業界が伸びている、年収が上げられそう、で選ぶのも良いですが 自分が何を求めていて、どうなりたいと思っているのか、もしっかり考えて頂くと良いかなと思います!


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