他人軸と自分軸の違い

更新日:8月9日




こんにちは。

オンライン面談でなりたい姿の明確化~実現までのサポートをしている

Career gameです。



これをするべきだとは思うけど「なんで?」と聞かれたら上手く答えられない、、、

自分が本当は何をしたいのかわからない、、、



そのような悩みは、「他人軸」で考えていることで起きているのかもしれません。



【目次】

他人軸・自分軸の違い

他人軸になる原因

自分の感情に蓋をしてきた

自己肯定感が低く自分を信頼できない

自分軸の作り方

まとめ


他人軸・自分軸の違い

自分軸とは判断基準が「自分」にあること

 「それをしたい」「こうありたい」「行きたい」「楽しい」等など、、、


他人軸とは判断基準が「他人や社会等の外部」にあること

 「それをするべき」「これが出来た方が市場価値が高まるから」「普通はこうだから」等など、、、

他人軸は、昔からの習慣で身に付いているので、自分では気付きにくいです。

それは、他人の基準が自分の基準になってしまっているためです。


それで問題ないなら良いですが、

そのために苦しくなっているなら、立ち止まって考えてみてもいいのではないでしょうか。




他人軸になる原因



自分の感情に蓋をしてきた

親に嫌われないために、先生に褒められるために、周囲に認められるために

と周りの期待に応えるために生きていると、自分のしたい事/したくない事

がわからなくなってしまいます。

同時に社会や他人の軸で物事を判断してしまうようになります。




自己肯定感が低く自分を信頼できない

自分を信頼できないと、

他人や社会を信じる方が確かだと感じてしまいます。

結果他者からの承認や許しがないと、動けなくなってしまうのです。


自分軸を作っていくためには、

自分との信頼関係を作っていく必要があります。




自分軸の作り方




自分の気持ちに耳を傾ける

他人軸で物事を判断している場合、自分の感情や、やりたい事を無視している状態にあります。

その状態が続くと「こうしたい!」という欲求自体生まれなくなります。

(学習性無力感というやつです。)



自分の気持ちに耳を傾ける具体的な方法としては、


・やりたいこと・やりたくないことを紙に書きだす


こと。


これは、

①書いた事を一つづつ叶えていき自分の感情を育てる(自分の軸に繋がります)

②自分が何が好きで何が嫌いかを理解する


ことに繋がります。




ずっと我慢していたあなたが、

やりたい事をやっても、やりたくない事をやらなくても

そんな大きな問題は起きないので大丈夫です。

一個ずつ叶えていきましょう!




例:

【やりたい事】

お菓子をいっぱい食べたい

いつもと違う雰囲気の服を着てみたい

映画を見たい

社外の人と話をしてみたい

成城石井のお惣菜をたくさん食べたい

等など




【やりたくない事】

掃除したくない

メッセージへの返信がめんどくさい

約束した遊びに行きたくない

人に話を合わせたくない

等など




色んな人の判断基準を知る

次に「色んな人の判断基準を知る」です。


今まで合わせてきた「他人の軸」を客観視してみましょう。

人に合わせるために相手を見るのではなく、その人の軸を知るために見るのです。

最初は難しいですが、少ずつ慣れていきます。



色んな人の判断基準を知る事で

「こうあるべき」はなくて、色んなあり方があっていいんだな。と実感できます。



また、他人の判断基準を見ていると、

「自分が共感すること」や「そうありたいと思うこと」があったり、

そうでない事が出てきたりします。



他人を通して自分を知り、より自分軸に磨きをかける事に繋がります



まとめ

今回は他人軸になる原因、自分軸を作る方法について書きました。


自分軸を作ったからといって、わがままになったり、

他人の目が気にならなくなるわけではありません。

どんな自分になるかは、自分がどんな「軸」を作るかで変わります。



すこしずつ自分軸を作って、あなたの人生を楽しみましょう!








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